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平成29年3月7日(火)第18回岐阜大学技術報告会 

2017年3月14日火曜日 Category : Off

 平成29年3月7日(火)に第18回岐阜大学技術報告会が応用生物科学部104教室において開催されました。
 今回の技術報告会は応用生物科学部が実行委員長を務め、フィールドセンターからは古川技術職員が「90回に及ぶフィールドセンターの公開活動」、森本技術専門職員が「鳥インフルエンザ ~平成29年1月危機発生フィールドセンター闘いの記録~」の演題で発表を行いました。また学部管理係の田中技術職員が「応用生物科学部の国際化対応に伴う南部アジア協定大学へのTV会議設置」と題した発表を行いました。
 特別講演として応用生物科学部野生管理学研究センターの森元先生による「人の活動と野生生物 知る人が少ない”我々の”領域」また、招待講演が岐阜県中央家畜保健衛生所と畜産課から「岐阜家畜保健衛生署の紹介」「岐阜県と岐阜大学との家畜衛生連携についてい」と題して行われました。
 その他に工学部から2題、情報連携課、生命科学総合研究支援センターからそれぞれ1題、学外から名工大、沼津高専より発表が行われました。
 今年度も多くの方の参加、協力があり無事発表会を終えることができました。来年度の報告会に向けてまた新たなスターが切られました。またこの1年新しい目標を見つけて頑張っていけたらよいと思います。

森本技術専門職員
古川技術職員
大場フィールドセンター長の挨拶
田中技術職員

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平成29年2月17日(金) 新入職員内定者 農場案内

2017年2月17日金曜日 Off

平成29年2月17日(金)、平成29年度新入職員内定者の懇談会があり、学内の施設見学がありました。あいにくの雨でしたが、農場も見学していただきました。

農場で飼育されている動物、栽培されている植物、農産物販売所の説明などを行いました。
 
施設見学を通して岐阜大学や農場の魅力を知っていただき、同じ大学の職員として、よりよい岐阜大学となるよう協力していきたいですね。

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平成29年1月24日(火) JA公開講座第六回「バター作り」

2017年1月24日火曜日 Category : Off

平成29年1月24日(火)にJAぎふと共同で行っている公開講座第6回「食と緑と命の学校」が開催されました。今年度は今回で最終となります。
  まずはじめに、応用生物科学部応用生命科学課程植成分機能化学研究室の矢部富雄教授による「乳製品の知恵としくみ」に関する講義を受講しました。牛乳の殺菌規格は牛乳に含まれている結核菌を確実に殺菌するために決められているなど、牛乳について普段はなかなか聞けないような解説を受け、様々な知識を学ぶことができました。
 その後は別室へ移動し、大学で飼育している乳牛のミルクを使用してバター作りを行いました。あらかじめクリーム成分を濃い濃度で混入したミックスの入ったペットボトルを10分程度振るとバターが出来ます。ただ通常市販されている牛乳を使ってもバターにはなりません。ご家庭で作られる場合は市販の生クリームを降っていただければ、バターが分離してきます。その後トーストやじゃがいもを用意して、その場でみなさんに試食していただきました。
実習終了後、大場伸哉センター長より修了書を授与していただきました。参加者の皆様1年間お疲れ様でした。また来年度も新たな受講者の方を対象に開講させていただく予定です。我々も充実した内容にできるよう努力していきたいと思います。よろしくお願いします。

 

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平成28年12月17日(土) 動物系公開講座第5回「鶏の解体」

2016年12月17日土曜日 Off

平成28年12月17日(土)に動物系公開講座第5回「鶏の解体」が開催されました。今回は鶏の解体を体験していただきました。最初に応用生物科学部の大場恵典教授から、肉用の鶏(ブロイラー)についての講義を聴講しました。肉用の鶏は日本で一年に6億羽も生産されていることや肉用鶏は約2ヶ月で大人になって出荷されることなど、今まであまり知らなかった知識を学びました。
 次に自分たちで実際に鶏 (卵用)を屠殺し、解体を行いました。命を奪うという行為のため希望者のみの作業としましたが、一部の工程を除いて皆さんに参加していただきました。実際にもも肉や胸肉など部位ごとに切り分けていく過程で鶏の体の構造も確認していただきました。解体して肉になったものはセンターの方で責任を持って食べさせていただきます。参加者の方々にとって良い経験になってくれれば、供養にもなると思います。
 今回で本公開講座も終了となりました。4年目の開催となりましたが、完璧な準備というわけにはいかず、参加者の皆様に御迷惑をお掛けしたこともあったと思います。しかし我々にとっても良い経験となりました。来年度もほぼ同様の内容で開催する予定でおりますので、今回の経験を活かし、さらに良い公開講座にできるよう努力していきます。参加者の皆様ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

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平成28年12月13日(火) JA公開講座第五回「大根甘粕漬け」

2016年12月13日火曜日 Category : Off

平成28年12月13日(火)にJAぎふとの共催で行っている公開講座「食と緑と命の学校」の第五回を開催しました。全六回開催予定の本講座ですが、今回のテーマは「大根甘粕漬け」でした。

はじめに矢野倫子技術職員による「漬物の概要・酒粕の健康パワー」についての講義を受けました。その後、作り方に関する説明を受けながら、参加者全員で甘粕漬けを作りました。

甘粕漬けは二段階に分かれており、初めに生の大根の重量に対して7%の食塩で仮漬けを1週間行います。
1週間たったものを水気を切り、仮漬け後の大根の重量の26%の酒粕と24%の中双糖、およそ4%の日本酒を混ぜた調味液に本漬けします。
本漬けは4週間行いますが、その間、2週間経過したところで反転を行います。

今回の実習では、仮漬けが終わっている大根を用意し、受講生の皆さんには本漬けを行っていただきました。また、別のロットで本漬けから2週間経過したものがあったので、反転も行っていただきました。

寒い時期の冷たい作業とあって、皆さん大変そうでしたが、協力し合って無事終了しました。最後に、既に漬け上がっているものを試食し、袋詰めまで済んでいるものをおみやげに持ち帰っていただきました。

『早速、自分でも漬けてみるわ』と、受講後に大根を買われた方もいらっしゃいました。ご家庭でもぜひ、酒粕を使った漬物づくりにチャレンジしてみてください。





酒粕、中双糖、日本酒をよく練り合わせます












大根と上記の調味液を交互に乗せていきます
なるべく隙間のないように並べます









2週間経過したものの反転作業
とっても冷たいですが、
樽の底の方から大根をひっくり返します

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平成28年12月3日(土) 動物系公開講座第4回「マヨネーズと黄身返し卵作り」

2016年12月3日土曜日 Off

平成28年12月4日(土)に動物系公開講座第4回「マヨネーズ作りと黄身返し卵」が開催されました。最初に応用生物科学部の土井守教授から卵についての講義を行っていただきました。卵についての基礎知識や今まで知らなかったことを教えていただき、卵に対しての新たな見方を持つことが出来ました。
 そこから実習室に移動して、自家製のマヨネーズ作りを行いました。卵黄1個に対して酢15mlを混ぜたものに、サラダ油を150~180ccほどゆっくり撹拌しながら加えていって作ります。油の使用量の多さにに受講 生の方々皆驚いていました。マヨネーズは作ってから美味しくなるための熟成に1週間ほどの時間がかかります。出来立てのマヨネーズと数日熟成させたマヨ ネーズ、市販のマヨネーズとの味の違いを野菜スティックにつけて試食していただきました。
  その後は、卵をストッキングの中に入れて、ぶんぶんゴマの要領で高速回転させ卵黄の膜を破り、卵黄と卵白を卵の中で逆転させるという黄身返し卵の作成を行いました。全員が成功させることは出来ませんでしたが、きれいにできたものもあり、心配していた我々スタッフもほっとしました。
 本公開講座も残すところ1回となりました。最後まで受講者の皆様に楽しんでいただける講座になるよう努力していきますので、ご協力よろしくお願いいたします。





 

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平成28年11月8日(火) JA公開講座第四回「干し柿作り」

2016年11月22日火曜日 Category : Off

平成28年11月8日(火)にJAぎふとの共催で行っている公開講座「食と緑と命の学校」の第四回を開催しました。全六回開催予定の本講座ですが、今回のテーマは干し柿作りでした。

 はじめに矢野宗治技術専門職員による「柿の収穫・渋抜き加工と柿の歴史」についての講義を受けました。その後、作り方に関する説明を受けながら、参加者全員で干し柿を作りました。

柿の皮をピーラーで剥き、それを縄にくくりつけ、熱湯に浸して殺菌しました。出来上がった干し柿は各自宅へ持って帰っていただきました。
あと1ヶ月程風通しの良い所で干していただいたら完成です。おいしく仕上がるといいですね。







柿についての講義の様子










きれいに皮を剥きます











持ち帰りまでつるして乾燥

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